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【簡単】ふるさと納税初心者がワンストップ特例制度を使ってみた。

どうも!アオイロです。本日もページを開いていただきありがとうございます!(^^)!

先日ふるさと納税の返礼品をご紹介しましたが、今回は私が利用したワンストップ特例の申請手続きをご紹介いたします。

ふるさと納税の返礼品を貰ったは良いけれど、確定申告とかの申請がめんどくさそう・・・と思って、今までふるさと納税は見送っていました。

ですが、このワンストップ特例制度を利用すれば、確定申告は不要で手続きはめちゃくちゃ簡単です(*^^)v

私がふるさと納税に利用したサイトは【ふるさとチョイス】なので、そこからの申請手続きを写真付きで解説しますが、その他のサイトでもだいたい同じ手続きですので、参考になれば幸いです。

ワンストップ特例については、ふるさとチョイスのワンストップ特例のページに詳しく書かれておりますのでご一読ください。

ワンストップ特例が使える条件

そもそもワンストップ特例が使える人は以下の条件を全て満たす方です。その他の方は確定申告が必要です。

もともと確定申告をする必要のない給与所得者等であること。

1年間の寄附先が5自治体以内であること。
 1つの自治体に複数回寄附をしても1カウントになります。

申し込みのたびに自治体へ申請書を郵送していること。
 数回申し込んだ自治体には、同一自治体であってもその都度申請書を提出する必要があります。

ふるさとチョイスでの手続き

要はワンストップ特例をするための申請書を送ってくれと申し込むだけです。申請書はインターネットでダウンロード出来ますし、自治体から郵送してもらうことも可能です。

まずは返礼品を選びます。

流れに従って個人情報等を入力していくと、【自治体からのワンストップ特例申請書の送付】を選ぶページにくるので、ここで希望するを選択。

決済方法等を選んで寄附を確定すれば終了です。

申請書の書き方

返礼品が届いた後に【寄附受領証明書】と一緒にもしくは別々に【寄附金税額控除に係る申告特例申請書】が届きます。

私は今回4つの自治体に寄附をしましたが、ちゃんとワンストップ特例申請書が届いたのは1つの自治体だけでした・・・。ちゃんと【希望する】を選択したのですが(T_T)でも大丈夫。申請書はダウンロードできますし、自治体に問い合わせて再度送ってもらうこともできます。

申請書が届いたら必要事項を記入。

① 【地方税法附則第7条第1項(第8項)に規定する申告特例対象寄附者である】とは「確定申告をする必要がない人」です。当然チェック。

② 【地方税法附則第7条第2項(第9項)に規定する要件に該当する者である】とはその年のふるさと納税による寄附先が5自治体以下であることです。当然チェック。

そもそも上記の要件を満たしている人がワンストップ特例の申請が可能ですので、必ず2つともチェックして下さい。

必要添付書類

マイナンバーカード(個人番号カード)がある人
マイナンバーカードの両面コピーだけ

マイナンバーカードがない人
通知カードもしくは住民票(個人番号あり)のコピー+顔写真付きの身分証(運転免許所等)
通知カードもしくは住民票(個人番号あり)のコピー+身分証2種類(国民健康保険+社員証等)

ここは個人によって違うので申請前によく確認してくださいね。

最後に申請書と添付書類を同封し、寄附をした市のふるさと納税担当に送付すれば完了です。申請は同一自治体であっても寄附の度に必要ですのでお間違いなく。

以上、お疲れさまでした!(^^)!

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