
機能満載のガジェットバックパックで軽量なものないかな?
久しぶりに良いバックパックに出会ったのでご紹介します。
- スペック
- パッキング例
- 良いところ
- いまいちなところ
こんにちは。1年中バックパックを買い漁っている@あおいろです。
わたくし、会社帰りにジムに寄るので、荷物が多い方なんですよ。
で、会社+ジムのデイパックをずっと探しているんですが、なかなか難しい。
- PCコンパートメントは欲しい
- 小物やガジェット収納も欲しい
- ジムの着替えも入れるし、たまにお弁当も入れる
- 通勤にも差し支えないシックデザイン
しかも、毎日背負うものなので、あんまりバックパック自体が重いと辛い。
わがままなのはわかっているのですが、沼ですよね。
でも、久しぶりにめっちゃ良いなと思ったバックパックに出会ったので、紹介させてください。
今回は、「Bellroy Transit Workpack Pro 22L」を自腹購入し、半年通勤+ジム+旅行に使い倒した率直な感想をお伝えいたします。
結論としては、この機能性で、1kgってところがわりと奇跡だなと思いました。
普段使いから2泊ぐらいの旅行まで、万能に便利に使えますよ。


- 整理しやすい各コンパートメント
- これだけの機能性で1㎏
- 止水ジップなのに硬くない
- 右サイドポケットの使いにくさ
- カラビナを付ける場所がない
- 自立はしない
Transit Workpack Pro 22Lの概要・スペック
スペック
| 容量 | 22L |
| 重量 | 1000g |
| サイズ | 51×34×14cm |
| 主な素材 | リサイクルデュラウィーブ |
| 価格 | 38,300円(2026.4.4 Amazon価格) |
各ポケット・収納


















- ボトルポケットに通気口はなし
- サイドポケット内に縫い付けのキーフックあり
- 前面コンパートメントは深さもマチもあるのでヘッドホンやiPadも入る
- PCコンパートメントは、PCとiPadとかは無理
- 16インチまでのPCが収納可能
Transit Workpack Pro 22Lの良いところ
非常に整理しやすい各コンパートメント
「Transit Workpack Pro」には、大きく分けて
- メインコンパートメント
- フロントコンパートメント
- PCコンパートメント
- ボトルポケット
- サイドアクセス
の5つのコンパートメントがあるのですが、
空間の仕切りが上手いので、それぞれにちゃんと物が入ります。



全部ちゃんとマチがある!
たまに1つのコンパートメントに物を入れすぎると、
他のスペースが圧迫されて思ったより物が入らないバックパックがあります。Able CarryのMax EDCとか…。
メイン・フロント・PCコンパートメントのそれぞれに、上部ポケットが配置されていて、
荷物が下にたまらない設計になっています。
あと、PCコンパートメントに配置されたトップポケットが優秀。
ここを開けるだけで、PCと同時にマウスや充電器に即座にアクセスできます。
私はPCを入れないときは文庫本やヘッドホンを入れています。
よくあるトップポケットのような使い方ができますし、PCコンパートメントと場所を共有しているので、
余計な動作がなく、軽量化にもなっています。
これだけの機能性で1㎏
先ほど述べたように「Transit Workpack Pro」には5つのコンパートメントがあり、
PCから小物まで収納できるまさにガジェットバックパックなのですが、それでいて1kgと軽量です。
「Aer」や「Able Carry」の機能もりもりバックパックは結構重いですよねw
中身をいくら軽量化しても、バックパックが重いと疲れますからね。



特に夏は重さがキツい…。
これだけの機能性で、1kgってところがお気に入りです。
止水ジップはそんなに硬くない


「Transit Workpack Pro」は全てのファスナーに止水ジップが使われています。



全てですよ。徹底してますよね。
私、止水ジップにはあまり良い印象がなくて…。
シンプルに硬くて開けにくいじゃないですか。
でも、「Transit Workpack Pro」は大丈夫でした。
何というか、絶妙。
絶妙に硬くなくて開けやすい。
「Transit Workpack Pro」はメイン収納がガバッとフルオープンになるのですが、
フルオープンのバックパックってファスナーが柔らかすぎると、少しだけ開けたい時に、
ファスナーが全開になってしまって、それはそれで面倒だったりします。
でも、「Transit Workpack Pro」の止水ジップは止めたいところでピタッと止まる。
これが気持ち良い。
もちろん、全部止水ジップなので、雨の日も安心。
よく考えられているなと思います。
Transit Workpack Pro 22Lのいまいちなところ
右サイドポケットの使いにくさ


バックパック右側に小物を入れるサイドポケットがあります。
この個所はバックパックを半分だけ肩から降ろしてアクセスできるため、
バックパック使いには非常に重要で便利なポケットなのですが、これが使いにくい。
中はそこそこ広くてマチがあるので、小物は”奥に下に”行くのですが、
なんせ、入り口が狭いので手が入れづらい。



非常に惜しい…
あと、1・2cm入り口が広ければだいぶ変わると思うのですが…。
カラビナを付ける場所がない
カラナビを付けるワッカ的なものが全くありません。
一応右サイドポケット内に縫い付けのキーフックはありますが。


見た目がスタイリッシュで良いのですが、カラナビで何かぶら下げたい人には厳しいかもしれません。
自立はしない
「Bellroy Transit Workpack Pro 22L」はガジェットバックパックではかなり軽量な1kgです。
Bellroy独自の耐久性と耐摩耗性を備えた軽量素材がメインで使われているのですが、
生地がしなやかなので、自立はしにくいです。
壁に立てかけても、たまにペタッとなってます。
私は硬すぎず柔らかすぎず、少し光沢があって扱いやすいこの生地がすごく好きなのですが、
「絶対自立させたい」という方に厳しいです。
軽いガジェットバックパックを探している人には最適
- 整理しやすい各コンパートメント
- これだけの機能性で1㎏
- 止水ジップなのに硬くない
- 右サイドポケットの使いにくさ
- カラビナを付ける場所がない
- 自立はしない
いかがでしたでしょうか。
「Transit Workpack Pro 22L」の最大の魅力は、
機能満載のガジェットバックパックなのに、重量が1kgを切る軽量性ですね。
各コンパートメントの空間の使い方優秀なため、お互い干渉せずしっかり入る。
そして余計なファスナーや過剰な機能を排除して、軽量化に振っています。
「ガジェットバックパックが好きだけど、なるべく軽量が良い」という人には刺さると思います。



私も刺さりました。
それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

