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【JBL QUANTUMシリーズを徹底比較】音響メーカーが本気で作ったゲーミングヘッドホン

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JBL QUANTUMシリーズが気になるけど、たくさん種類があって分かりずらい。それぞれの特徴、自分に合っているのがどれか知りたい。

こんな悩みにお答えします。

この記事の内容
  • JBL QUANTUMシリーズの比較
  • JBL QUANTUMシリーズのそれぞれの特徴、良いところ・いまいちなところ

こんにちは。ゲーミングヘッドセット大好きな@あおいろです。

老舗の音響メーカー「JBL」がゲーミング業界に参入し、ヘッドセット「QUANTUM」シリーズを発売しました。

めちゃくちゃカッコよくないですか?

私が数あるゲーミングヘッドセットから「QUANTUM」シリーズに興味を持ったのは、なんと言ってもそのルックス・見た目の高級感です。

JBLのロゴが光ってなんともゲーミングって感じですし、もう、イヤーパットなんてモッチモチじゃないですか。

こんなの着けなくても着け心地抜群なのが分かります。

また、音響メイカーの「JBL」なだけに、音質に非常に定評があり、とくに低音の迫力が半端なく、シネマティックゲームでは臨場感抜群の体験ができるとのことです。

あおいろ

これでデモンズソウルやCall of Dutyをプレイしたい!

早速ポチろうと思ったのですが、JBLさん気合が入っているのか、一気に5つのモデルを発売しています。

しかも、5つのモデルともレベルが高く、どれを買うか非常に悩ましいのですよね。

そこで今回は、「QUANTUM」シリーズの5つのモデルを徹底比較し、それぞれの良いところ・いまいちなところをお伝えします。

私は、ゲーミングヘッドセット大好きで、今までRazer・Astro等々たくさん購入しレビューしてきました。ゲーミングヘッドセット選びには苦労してきたので、選ぶポイントはある程度参考になると思います。

この記事を読み終わるころには、「QUANTUM」シリーズマスターになっていますよ(*^^)v

目次

JBL QUANTUMシリーズ 比較表

「QUANTUM」シリーズの5つモデルを表にまとめておきます。

スクロールできます
QUANTUM ONEQUANTUM
800
QUANTUM
600
QUANTUM
400
QUANTUM
100
ノイズキャンセリング
ハイレゾ
サラウンド
ドライバー50mm50mm50mm50mm40mm
周波数20Hz~40kHz20Hz~40kHz20hz〜20khz20hz〜20khz20hz〜20khz
接続・3.5mmイヤホンジャック
・USB
・3.5mmイヤホンジャック
・2.4GHzワイヤレス接続
Blueooth5.0
・3.5mmイヤホンジャック
・2.4GHzワイヤレス接続
・3.5mmイヤホンジャック
・USB
・3.5mmイヤホンジャック
マイク単一指向性
取り外し可能ブームマイク
単一指向性
フリップアップブームマイク
単一指向性
フリップアップブームマイク
全指向性
フリップアップブームマイク
全指向性
取り外し可能ブームマイク
イヤーカップ高級レザー高級レザー高級レザーレザー合皮
RGBライティング
重量369g410g346g274g220g
価格24,545円19,700円14,800円7,091円3,800円
その他360ヘッドトラッキング
※良いところは青文字、いまいちなところは赤文字にしました。
※価格は2021.11.7現在のAmazon価格

QUANTUM ONEの特徴

それでは、価格の高い順に詳しく見ていきましょう。

「QUANTUM ONE」はシリーズの最高峰、機能全盛りの有線バージョンです。

アクティブノイズキャンセル・ハイレゾ対応・フッカフカの高級レザーパットと、まさに死角なし。

ゲーミングヘッドセットでアクティブノイズキャンセル機能を搭載しているのは、今のところ「QUANTUM」シリーズだけではないでしょうか。

最大のポイントは、QUANTUMシリーズで「QUANTUM ONE」にだけ搭載されている「ヘッドトラッキング」と「JBL QuantumSPHERE 360」です。

ヘッドトラッキングは頭の動きを感知して、正確にサラウンドを再現してくれる機能。

FPSゲーム等で正確に敵の定位を求める時に役立ちますが、個人的には設定がめんどくさそうだし微妙ですね。

「QUANTUMシリーズ」全般に言えることですが、高音よりも大迫力の低音が魅力です。

よって、FPSゲームでの定位や足音に特化していると言うより、デモンズソウルやディスティニー2のPvE・Codのシングルプレイヤーモードなどシネマティックゲームにすごく相性が良いヘッドホンです。

まあでも、他のヘッドホンにはない面白い機能だとは思います。

いまいちなところとしては、有線であること。

一度ワイヤレスの快適性を知ってしまったら、なかなか有線には戻れないのですよね。

高品質で機能モリモリにしては、369gとそこまで重くないですし、有線であること以外は隙のないモデルですね。

良いところ
  • ノイズキャンセリング有り
  • ハイレゾ対応
  • フッカフカの高級レザーパット
  • 360ヘッドトラッキング
  • そこまで重くない
いまいちなところ
  • 有線
  • 360ヘッドトラッキングいる?

QUANTUM 800の特徴

「QUANTUM ONE」を無線にしてヘッドトラッキング機能をなしにしたのが、「QUANTUM 800」です。

あおいろ

あるじゃないか、ワイヤレスが!

アクティブノイズキャンセル・ハイレゾ対応・フッカフカの高級レザーパットはそのままに、私の大好きな2.4GHzUSBトングルによるワイヤレス接続です。

Bluetooth5.0にも対応していて、なにかと使い勝手も良さそうです。

しかし、致命的なのはその重さ。400gオーバーです。

過去の経験からわかる。この重さは首が悲鳴を上げる…。

イヤーカップとヘッドバンドがフッカフカなので、多少は緩和されますが、それでもこの重さは長時間のゲームには厳しいです。

まあ2時間ぐらいで休憩を挟めばいいのですが。

良いところ
  • ワイヤレス
  • ノイズキャンセリング有り
  • ハイレゾ対応
  • フッカフカの高級レザーパット
  • Blueooth5.0対応
いまいちなところ
  • 重い

QUANTUM 600の特徴

ではでは、「QUANTUM 800」からアクティブノイズキャンセル・ハイレゾ・Bluetoothを除いて軽くしましたよと言うのが「QUANTUM 600」です。

JBLさんわかってますね。今のところ第一候補。

でも、せっかく久しぶりに高級ヘッドセット買ってやろう!と意気込んでた私にはなんか味気ないのですよねw

「QUANTUM 600」が一番実用的なワイヤレスヘッドセットだと思うのです。

それはわかっているのですが、アクティブノイズキャンセル・ハイレゾがなく、周波数も少し下がっているので、音質的にどうなの?と言うのが引っかかります。

だってせっかくJBLのヘッドセットですからね。

震えるような低音で感動体験したいですからね。

良いところ
  • ワイヤレス
  • フッカフカの高級レザーパット
  • 軽い
いまいちなところ
  • 周波数が少し落ちる
  • ちょっと味気ない
あおいろ

結局これを買いました!

QUANTUM 400の特徴

ここからは、1万円を切ってきてシリーズの中でもエントリーモデルに位置するのが「QUANTUM 400」です。

アクティブノイズキャンセル・ハイレゾはありませんが、それ以外に上位モデルから特にカットされた機能はありません。

サラウンドもありますし、接続も3.5mmイヤホンジャックとUSBの2つが可能です。

ドライバーと周波数も「QUANTUM 600」と変わりませんから、同じ音質です。

しかし、最大の違いは見た目の高級感。

「QUANTUM ONE」「QUANTUM 800」「QUANTUM 600」は高級レザーを使っていてイヤーパッドやヘッドバンドがモッチモチですが、そこからは少し落ちます。

ヘッドバンドはゴムのような素材で、イヤーパッドは少しクッション性が劣ります。

ただ、これが悪いと言う訳ではなく、十分なクッション性があります。

見た目もプラスチック感が増して少し高級感が落ちますが、十分カッコいいですね。

この価格帯の他のヘッドホンと比べても、非常にコスパの良いモデルです。

良いところ
  • 軽い
  • コスパが良い
いまいちなところ
  • イヤーパッドのクッション性が少し落ちる

QUANTUM 100の特徴

「QUANTUM」シリーズの一番安価なモデルが「QUANTUM 100」です。

でも、一番売れているのはこれなんですよねw

3,800円と言う価格帯で見た時に、他のヘッドセットより音質・マイク・着け心地・機能・見た目の高級感が優れているので、そりゃ売れると思います。

3,800円台の他のヘッドセットの安っぽさと音質・マイクの酷さは半端ないですからね。

安い中華性のヘッドセットを買うなら、「QUANTUM 100」を買った方が、絶対幸せになれます。

1つ上のモデルの「QUANTUM 400」と比べると、サラウンドやライティングがカットされ、ドライバーも50mmから40mmに少し小さくなっています。

見た目ももう少しプラスチック感がまし、イヤーパッドもだいぶ違います。その分軽くなりましたが。

マイクアームが着脱できるのも「QUANTUM 100」の嬉しいポイント。

ゲーム用途はもちろんですが、テレワーク等のWEB会議で役立つため、仕事目的でバカ売れしているみたいです。

良いところ
  • 軽い
  • 同価格帯ではぶっちぎりのコスパ
いまいちなところ
  • 光らない
  • イヤーパッドが…。

まとめ

長々とした比較にお付き合いいただきありがとうございました。

ここまで読んでいただいた方は強者ですね。

もうすっかりJBLの虜なんじゃないですか(^^♪

私は結局どれにするか、比較表を眺めながら今しばらく考えたいと思います。

「QUANTUM ONE」は有線だし、「QUANTUM 800」は重いし、「QUANTUM 600」は味気ない…。

一長一短で迷いますね(;^ω^)

でも、悩んでいる時が一番楽しいって言いますし。

購入したら、またブログでレビューしたいと思います。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

あおいろ

結局これを買いました!

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