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【レビュー】2.4Ghz接続で遅延なし!マイク付きワイヤレスゲーミングイヤホンの決定版!【JBL QUANTUM TWS】

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ヘッドセットは首が疲れるし髪型も崩れるから嫌だ。
遅延がなくてボイチャもできるワイヤレスゲーミングイヤホンないかな?

こんな方にベストマッチなゲーミングワイヤレスイヤホンがあります。

この記事の内容
  • JBL QUANTUM TWSの良いところ・いまいちなところ
  • GTW270 Hybridとの比較
  • ソフトウェア「JBL QuantumENGINE」でできること
  • おススメの設定方法

こんにちは。ゲーミングヘッドセット大好きな@あおいろです。

私は普段ゲームをする時はヘッドセットを使いますが、長時間していると首が疲れるし肩もこるので、イヤホンでしたい時があります。

あおいろ

お風呂上がりだと変な癖がつくし嫌だ…

しかもやっぱりコードが邪魔なのでワイヤレスイヤホンで。

だけど、一般的なAirPodsなどのワイヤレスイヤホンはBluetooth接続なので、遅延も大きくマイクも機能しませんよね。

そんな方におススメな製品が「JBL QUANTUM TWS」です。

付属のUSBトングルを挿すだけでPS5/PS4・PC・任天堂Switchと2.4GHz接続の超低遅延でゲームが楽しめ、しかもマイク付きなのでボイスチャットもできる優れものです。

2.4GHz接続のワイヤレスヘッドホンは腐るほどあるのに、ワイヤレスイヤホンは全くないのでずっと探していました。今回も自腹購入でガッツリレビューしていきます。

ワイヤレスイヤホンでボイチャしながらゲームしたいと思っていた人には刺さると思います。

JBL QUANTUM TWS
総合評価
( 4 )
メリット
  • 2.4GHz接続でPCやゲーム機に接続ができる
  • マイク付きでボイスチャットができる
  • 圧迫感がないのに装着感が良い
  • 音楽鑑賞にも耐える音質
デメリット
  • 2.4GHz接続時のバッテリーが短い
  • ケース・本体ともプラスチッキーで安っぽい
  • 2.4GHz接続とBluetoothの同時接続はできない
音質音楽鑑賞にもギリ耐える
音の定位サラウンドは微妙
装着感圧迫感がなく軽いのに抜群のフィット感
機能性ノイキャン・外音取り込み・サイドトーンなど便利
マイク音質ボイスチャットはなんとか出来るレベル
目次

JBL QUANTUM TWSの良いところ

2.4GHz接続でPCやゲーム機に接続ができる

このイヤホンの最大の特徴は、付属のUSBトングルを挿すだけで2.4GHzワイヤレスでPCやPS4/PS5・Nintendo Switchに接続できることです。

Bluetoothではないので、非常に低遅延で安定した接続が可能です。

実際音ズレがシビアなAPECなどのFPSゲームをしましたが、全く問題なくできました。

マイク付きでボイスチャットができる

さらにこのイヤホンの唯一無二な点は、マイク付きでボイスチャットができるということです。

ライバル機種のEPOSの「GTW270 Hybrid」はトングル接続だとボイスチャットができないことが致命的でしたが、「JBL QUANTUM TWS」はできます。

これ何気にすごいことで、ワイヤレスヘッドセットは沢山ありますが、ワイヤレスイヤホンで2.4GHz接続でボイスチャットもできる機種は私が調べる限り「JBL QUANTUM TWS」しかありません。

あおいろ

イヤホン一つでゲームとボイスチャットができるので非常に快適!

肝心のマイク音質ですが、フレンドの感想は「いつものワイヤレスヘッドホンと変わらない」とのことです。

さすがに有線のヘッドセットや別付けのコンデンサーマイクには及びませんが、フレンドとゲームを楽しむには十分です。

ソフトウェアでサイドトーンも設定できるので、自分の声も聞こえやすいです。

ただし、マイクピックが悪いというか小さいので、Discordなどのマイク音を調整できるソフトを通さないと自分の声はかなり小さくなると思います。

圧迫感がないのに装着感が良い

色々なワイヤレスイヤホンを使ってきましたが、装着感は非常に良いと思いました。

非常に軽くて軽快で、それでいてしっかりフィットしてくれるので外れる感じもありません。

これで3〜4時間ゲームをぶっ通しで行いましたが、耳が痛くなるということもありませんでした。

音楽鑑賞にも耐える音質

ゲーム用のイヤホンですが、普段の通勤・通学の音楽鑑賞にも使える音質です。

あおいろ

さすがはJBL!

傾向としては、若干ドンシャリ(低音と高音が強調)気味で、中音のボーカルの声が埋もれているかなといった印象。

その分低音の迫力があるので、ベースが効いたポップス系の曲には相性が良いです。

まあイコライザーが細かく設定できるので、ある程度好みの音質にできると思います。

さすがに、現在発売されているハイエンドモデル(「MOMENTUM True Wireless 3」や「WF-1000XM4」)には音質・ノイキャンとも性能は及びませんので過度な期待は禁物ですが、普段使いには十分な音質です。

私は持っていた音楽用のワイヤレスイヤホンを売っぱらって、「JBL QUANTUM TWS」でゲームも通勤も兼用しています。

JBL QUANTUM TWSのいまいちなところ

2.4GHz接続時のバッテリーが短い

このイヤホンを使う方は、2.4GHz接続がメインかと思いますが、バッテリーがANC(アクティブノイズキャンセル)ONで約4時間、OFFで3.5時間しかもちません。

ゲーマーとしては少し短いですよね。

まあ、高速充電も対応しているので、少し休憩すればいいのですが、フレンドと何時間もぶっ通しでゲームをするという人は途中で充電切れになると思います。

ANCオンANCオフ
Bluetooth5時間8時間
2.4GHz3.5時間4時間

ケース・本体ともプラスチッキーで安っぽい

ハイエンドのワイヤレスイヤホンと比べてですが…。

ケース・本体ともTHEプラスチック!といった感じで若干安っぽいです。

しかもサラサラとした質感なので本体・ケースとも少し滑りやすい…。

その分軽くて指紋も付かなくて良いのですが、18,000円もする割には質感は今一歩と言った印象です。

2.4GHz接続とBluetoothの同時接続はできない

注意点としては、USBドングルの2.4GHz接続とBluetoothの同時接続には対応していないので、例えばPS4でゲームをしながらスマホのDiscordでボイスチャットをするといった使い方はできません。

同時に繋ぐと音声は2.4GHz接続が優先されます。

公式の説明には、「USBドングルを接続しながらBluetoothにも同時接続できるデュアルソース機能に対応」とありますが、これは単純にゲーム中にスマホに着信があれば出れるというだけで、通話が終わるとトングル接続に切り替わります。

GTW270 Hybridとの比較

最大のライバル機種になるのが、EPOSから出ている「GTW270 Hybrid」だと思います。

値段も使用用途も似ているので、迷っている方も多いのではないでしょうか。

私は両方持っていましたが、結論から言うと、「GTW270 Hybrid」はボイスチャットができないので、

ボイスチャットをする人は「JBL QUANTUM TWS」、音質重視の人は「GTW270 Hybrid」です。

「GTW270 Hybrid」が明らかに優位性があるのは音質ぐらいでしょうか。

これはさすがSennheiserブランドといった感じで、ゲーミングイヤホンでは音質は一歩抜きん出ています。

ただ、その他の機能や着け心地は「JBL QUANTUM TWS」が圧倒しているので、今から買うなら「JBL QUANTUM TWS」がオススメです。

JBL QUANTUM TWSGTW270 Hybrid
バッテリー時間最大8時間最大5時間
接続方法2.4GHz・BluetoothBluetooth
BluetoothコーデックSBC・AACSBC・AAC・aptX・aptX LL(トングル接続)
ANC(アクティブノイズキャンセル)
外音取り込み
ボイスチャット
サイドトーン
サラウンド
音質(主観)
着け心地(主観)
発売日2022.7.222021.1.21
価格18,000円18,000円
価格は2023.1.15現在のアマゾン価格

ソフトウェア「JBL QuantumENGINE」でできること

ソフトウェアで出来ることは主に以下のことです。

  • イコライザー設定
  • サラウンド設定
  • マイク設定
  • ドングル・Bluetooth接続の切り替え
  • ノイキャン・外音取り込みの切り替え

詳しく見ていきましょう。

イコライザー設定

BASSブーストやFPSなど選べます。

どれもちょっとやり過ぎ感があるので、個人的にはFLAT固定ですw

自分で好きにいじれるので、ある程度好みの設定にできると思います。

サラウンド設定

サラウンドはJBL QUANTUM Surroundが選択できます。

FPSゲームで使ってみましたが、自分はいまいち定位が掴みにくかったのでOFFにしています。

サラウンドを利用するには以下のWindows設定が必要ですので、気になる人は試してみてください。

STEP
サウンド設定を開く

右下のサウンドマークを右クリック→「サウンド」を選択

STEP
スピーカーの設定を開く

再生タブでJBL QUANTUM TWSを選択し右クリック→スピーカーの設定をクリック

STEP
7.1サラウンドを選択

マイク設定

サイドトーンの設定が出来るのが大きいですね。

ワイヤレスイヤホンは耳をふさぐので、自分の声が聞き取り辛いですが、サイドトーンで聞きやすくなります。

個人的にはレベル1か2ぐらいでちょうど良いです。

まとめ:ワイヤレスイヤホンでボイチャもしたい人には最適

Good
  • 2.4GHz接続でPCやゲーム機に接続ができる
  • マイク付きでボイスチャットができる
  • 圧迫感がないのに装着感が良い
  • 音楽鑑賞にも耐える音質
Bad
  • 2.4GHz接続時のバッテリーが短い
  • ケース・本体ともプラスチッキーで安っぽい
  • 2.4GHz接続とBluetoothの同時接続はできない

いかがでしたでしょうか?

バッテリーが短かったり、マイク性能がいまいちだったり色々不満もありますが、2.4GHz接続でゲームもボイチャもできる恩恵が大きすぎるので、個人的にはすごく気に入りました。

音楽鑑賞用のワイヤレスイヤホンを売っぱらって「JBL QUANTUM TWS」に統一することで、持ち物もシンプルになりましたし。

マイク性能にこだわりたい人にはおススメしませんが、フレンドとカジュアルにボイスチャットを楽しみたい人にはすごくおススメです。

それでは、最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

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