管理人が愛用しているPC周辺機器・ゲーミングデバイス(随時更新中!)

【結局おすすめはメカニカル】最高の打ち心地を求めてなんばビックカメラでキーボードを試し打ちしてきた。

どうも!アオイロです。本日もページを開いていただきありがとうございます!(^^)!

みなさんキーボードは好きですか?私は大好きです(>_<)

で、みなさんキーボードを買うときはちゃんと試し打ちしてますか?

と言うのも、私は今までキーボードを買う時、ちゃんと試し打ちしたことなかったんですよね。大体外観が好みでAmazonのレビューやネットの情報、YouTubeの動画を見て買ってしまうのです。

ただ、キーボードだけは実物をちゃんと試し打ちした方が良い!!

以前使っていたキーボードの打ち心地が好みじゃなかったので痛感しました。

で、どこで試し打ち出来るのかなって調べてみると、大阪では梅田のヨドバシカメラかなんばビックカメラが良さそうです。あとは日本橋を巡回する手もありますが、ちょっとハードル高いですよねw

と言うわけで行ってきました。なんばビックカメラ!!しかもクリスマスイブにw何してんの( ;∀;)

今回は、なんばビックカメラのキーボード売り場の様子と試し打ちしてきたキーボードの感想をお伝えいたします。

なんばビックカメラのキーボード売り場の様子

キーボード売り場は4階にあるのですが、初めて見た感想は「めちゃくちゃ充実してる」です。普通のキーボードの種類も沢山ありますし、ゲーミングキーボードもいっぱいありました。

ロジクール・レイザー・コルセア・キングストンその他諸々、有名メーカーの物は一通りあります。特にゲーミングのコーナーでは、ロジクールを推しているのか、ロジクール製品だけ集めた専用のコーナーも広々とありました。

その他、マウス・ヘッドホン・ゲーミングチェア・デスク・ゲームに疲れた時のマッサージ機器まで何でも置いてあります。

なんばビックカメラすごいです。品揃えに感動しました。

キーボードのキー構造の種類

常識かもしれませんが、ちょっとだけキーの構造について触れます。キーボードのキー構造は大きく分けて以下の4種類があります。

主なキー構造の種類
  • メンブレン→1番一般的で安いキーを押し込むので長時間のタイピングは疲れる
  • パンタグラフ→主にノートパソコンに使われる。ストロークが浅く静か。
  • メカニカル→主にゲーミングキーボードに使われる。軸の種類が豊富でそれにより打鍵感が変わる。
  • 静電容量無接点→一1番高価。耐久性が高く疲労を感じにくい。

試し打ちしてみたキーボード

REALFORCE R2(静電容量無接点方式)

まずはかの有名のリアルフォース。今回ビックカメラに来たのはこれを触ってみたかったというのが一番大きいです。ちょっとネットで調べても【打ち心地】【疲れにくさ】と言う面では絶賛の嵐です。

リアルフォースを使うともう他のキーボードは使えなくなるとか。で、ハードルが上がりまくっている状態で触ってみたのですが・・・

あれ…思ったより普通( ^ω^) (あくまで個人の感想です)

なんと言うのか、手応えがない?フワッ、フワッって感じの打ち心地?スコスコスコではない。メンブレン近いかな。あれをもっと軽くした感じ。

タイピングしていて「うわー気持ちいい。ずっとタイピングしていたい!!さすがリアルフォース!!」みたいな感じを期待していたので、若干拍子抜けしたと言うか思っていた感じと違いました。

私がゲーミングキーボードのメカニカルに慣れているせいかもしれません。

たぶんリアルフォースの良さはちょっと試し打ちしただけではわからないのかもしれません。使っているうちにだんだん癖になり、いつの間にかリアルフォースの虜になっていく。そういうキーボードかもしれません。私にはまだ早い。修行が足りない。

ちなみにだいたい3万円ぐらいでした。

Logicool CRAFT KX1000S(パンタグラフ)

これも結構有名なキーボードですよね。左上のつまみが動画編集やExcel等で色々便利に使え、また、MacとWindowsの両方に対応しており、ボタン1つで3台まで同時接続できます。クリエイティブな作業をされる方にはすごく便利だと思います。

ですが、今回はあくまでキーの打ち心地の観点から。

何というかぺちぺちぺちと言う打ち心地です。Macbookほど浅くないし、安いノートパソコンのパンタグラフよりは明らかに高級感がある打ち心地です。キーの真ん中が少し窪んでいるのでキーを押した時に滑ることもなく、指の収まりは良いです。

ただ、私の求めている最高の打ち心地、いつまでもタイピングしていたくなる、打っているだけで幸せって言うのとは違いますね(あくまで個人の感想です)。

ちなにみ店頭では24,970円ですが、Amazonでは15,000円ぐらいで買えます。

Logicool G913ワイヤレス(メカニカル)

ここからはゲーミングキーボードです。

ロジクールのG913はワイヤレスで非常にバッテリー持ちが良いこと、独自のGLスイッチを採用していて、ゲーミングキーボードにしては非常に薄型であることが特徴です。

全く同じ性能で、有線ケーブルのG813もあります。

また、クリッキー・タクタイル・リニアの3種類のスイッチがあります。

以下公式サイトの説明と私が押してみた打鍵感。ちなみにフィードバックとはキーを「押した」という感触とでも思ってください。

クリッキー
  • 一般的な青軸
  • カチッとした明確なクリック音&フィードバックあり
  • カチカチと癖になる打ち心地

G913シリーズが非常に薄型で、キーストロークが浅い構造なので、高速でタイピングが出来ます。ゆえに押すたびにカチカチカチカチとクリック音がするのは癖になり気持ちが良いです。

ただ、かなりうるさいので静かな環境でタイピングが求められる方には厳しいかと思います。

リニア
  • 一般的な赤軸
  • 静音&フィードバックはなし
  • 微妙な反発を感じる打ち心地。

一般的な赤軸でほとんど打鍵音がないので、静かな環境でタイピングする方にはおすすめです。

ただ、キーを押しても何もフィードバックがないため、タイピングの爽快感と言う意味では少し物足りないかもしれません。

タクタイル
  • 一般的な茶軸
  • 静音&わずかなフィードバック
  • ほとんどリニアにちょっとだけクリッキーの押し心地

一般的な茶軸は青軸と赤軸の間と言われますが、G913のタクタイルはどちらかと言うと赤軸よりです。

静音でほとんどタイピング音はしません。わずかにリニアよりフィードバックがあるかなという感じ。

私は茶軸のスコスコスコを言う打ち心地が好きなので、タクタイルが好みでした。

でも、このG913シリーズに限っては、クリッキーもありかなと思います。普通のキーボードよりキーストロークが浅く、高速タイピングが可能なので、明確に「押した」とわかるクリッキーは爽快感があります。

ちなみに店頭価格32,980円でした。

Logicool G PRO X(メカニカル)

こちらもロジクールさんが出している代表的なゲーミングキーボードで、テンキーレスなコンパクト設計になっています。

最大の特徴は、クリッキー、タクタイル、リニアのキースイッチを好みによって入れ替えることが出来ることです。

クリッキーを買って、ちょっと違うなと思えばタクタイルやリニアと交換できますし、よく使うキーだけをリニアにして静音化する等のカスタマイズが可能です。

ただ、交換スイッチはAmazon価格で6,300円と高額なのが痛いところ。

こちらのタクタイルスイッチは打鍵感がすごく良かったです。スコスコスコととても爽快感があり、なおかつ静音です。

Razer BlackWidow Elite シリーズ(メカニカル)

Razerも独自のキースイッチで、緑軸・オレンジ軸・黄軸があり、それぞれ青軸・茶軸・赤軸と似たような打鍵感と言われています。

こちらも全部触ってみたのですが、やっぱりクリック感触&クリック音がある緑軸か、クリック感触&静音のオレンジ軸が好きでした。黄軸はリニア感触&静音です。 ちなみに全部店頭価格18,800円でした。

Razer Huntsman(メカニカル)

あまりなじみのないオプトメカニカルと言うスイッチを使ったキーボード。物理的接触を限りなく抑えているので、ものすごく耐久性高いことと、高速入力が可能なのが特徴です。

何気に今回試し打ちしたキーボードの中で一番打ち心地が良かったです。

基本的には紫軸は青軸に近く、赤軸はそのまま赤軸に近いのですが、とても軽い感触でスコスコスコです。ちなみに店頭価格15,800円でした。

ただ、タイピング音がそれなりにするので、静かな環境でタイピングしたい方は絶対にやめた方がいいです。

何となくここで自分の好みがわかってきたのですが、適度なクリック感が私は心地良いと感じるみたいです。クリック感が全くないと、それは反発となって指に感触が返ってきて、押している感覚を強く感じ疲れるのですよね。

結局購入したのは?

いかがでしたでしょうか?他にも色々触ったのですが、数が膨大で紹介しきれませんので、特に印象に残ったものだけ載せておきます。

少し面倒ですが、キーボードはなるべく試し打ちしてから買うことをお勧めします。個人の感想はあくまでその個人が感じたことなので、いざレビューだけ見て買ってしまうと「あれっ…」ってなることがあります。

実際私がそうでした。特にキーボードは打ち心地が大事ですし、結構値段もしますので(;´・ω・)

そして、ビックカメラに何度も通い詰め試し打ちしているうちに、やっぱり新しいキーボードがほしくなり、ついに買ってしまいました。

最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)