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【悲報】Amazonで返品したら返金額が少なかった!確認したい3つのポイント

どうも!アオイロです。本日もページを開いていただきありがとうございます!(^^)!

私はAmazonが大好きで、年間かなりの数を利用するのですが、先日あまりしない返品をした際に、返金額が大きく減額されていて焦りました。

具体的には1,210円の商品を返品したら、返金額は105円でした( ;∀;)

返品期間中で未開封なので「なんでっ?」とかなり焦りましたが、色々調べていくうちに原因がわかりました。

今回は私のように、Amazonで返品したら返金額が減額されていた場合の3つの確認ポイントをご紹介します。

よく考えて返品しないと、私のように悲しいことになりますのでご参考になれば幸いです。

返金額が少ない時の3つの確認ポイント

  1. 開封品は返金額が半額
  2. 未開封でも送料は自己負担
  3. ポイントが差し引かれている

大前提として返品理由が自己都合

上記で示した返金額が少ない時の注意点ですが、大前提として返品理由が自己都合の場合です。

トラブルや不具合による返品・交換は、商品代金(税込)、配送料・手数料およびギフトラッピング料を全額返金または同一商品と交換できるのでご安心ください。当たり前ですが。

では、自己都合の返品・交換とはどういった場合でしょうか。返品手続きの際、返品理由を選択肢で選ぶと思いますが、例えば以下の選択肢を選んだ場合は自己都合の返品です。

  • 間違えて注文した
  • 都合により必要が無くなった
  • Amazon.co.jp以外でより安い商品を見つけた
  • サイズが大きい/小さい
  • イメージと違った

開封品は返金額が半額

2014年3月10日にAmazonの返品ポリシーが変更され、自己都合の返品・交換で開封済みは返金額が半額になりました。

開封済みと判断される基準は以下のような場合です。もちろん届いた段ボールを開けただけでは開封済みにはなりません。

  • メーカー既成の梱包を開封している
  • メーカー既成の梱包が破損している
  • 商品タグが外されている
  • 部品のビニール包装が開封されている
  • 商品自体に使用された形跡がある

未開封でも送料は自己負担

たとえ未開封であったとしても、自己都合の返品は送料が自己負担です。

私はこれを知らなくてやってしまいました( ;∀;)

種類を間違えたので、1,210円の石けんを送られてきた段ボールに入れて、そのまま着払いで返送したら、なんと返金額が105円でした。送料が1,105円だったんですね…。

そんなことなら、石けん貰っておけば良かったよ!!

なんて言ってもあとの祭りなので、みなさまもお気を付けください。

ポイントが使われている

返金額がわずかに減額されている場合は、使ってしまったポイント分が引かれている可能性があります。

通常、返品されれば獲得したポイントも無効になりますが、返品前に獲得したポイントを使ってしまっていた場合、無効にできないポイント分が返金額から差し引かれます。

ポイントの獲得・使用履歴の確認方法

左上の三本線メニューをクリック

アカウントサービスをクリック
Amazonポイントの利用・獲得履歴を確認をクリック

スマホの場合は、Amazonポイント残高の確認をクリック

アマゾンファッション対応商品は返品・返送料が無料

ただし、アマゾンファッション(Amazon Fashion)対応の商品は、最大30日間は返品・返送料が無料です。

服飾関係の多くは、アマゾンファッション対応商品なので確認しておきましょう!

上の写真のように、値段の横に返品無料の記載があればOKです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

返品額が減額されていると焦りますよね…。

トラブルや不具合による返品・交換は全額返金又は交換してくれるので安心ですが、自己都合の返品は注意が必要です。

私のようになにも考えずに返品すると悲しいことになりますので、みなさまもお気を付けください。

最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

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