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人生で一番いい音!【ゼンハイザー MOMENTUM Wireless 3】レビュー【WH-1000XM4】と徹底比較

どうも!アオイロです。本日もページを開いていただきありがとうございます!(^^)!

私はゲームが好きで、ゲーミングヘッドセットをいくつも持っているので、音楽を聴くとき、AmazonプライムやNetflixで映画を観る時は、ゲーミングヘッドセットで聴いています。

これはこれで十分満足しているのですが、ゲーム用ではなく音質にこだわったヘッドホンで、音楽・映画・ゲームを楽しみたいと思うようになりました。

https://ao-tonnbo.com/wp-content/uploads/2020/12/おまけ.pngあおいろ

とにかく音質が良いヘッドホンがほしい!

と言うことで、音質に全振りした、しかもワイヤレスのヘッドホンを色々調べたのですが、最終的にゼンハイザーの「MOMENTUM Wireless 3」を購入しました。

この記事を読んでほしい人
  • とにかく音質が良いヘッドホンを探している
  • ワイヤレスでノイキャン・外音取り込みも欲しい
  • SONYの「WH-1000XM4」と迷っている

MOMENTUM Wirelessの特徴

MOMENTUM Wireless
  • とにかく音質が良い
  • ノイキャン・外音取り込みあり
  • ワイヤレス
  • 自動オンオフ機能
  • 複数の機器をシームレスに切り替え

SONY WH-1000XM4との比較

この記事にたどり着いていただいた方は「MOMENTUM Wireless 3」と、一番の対抗馬SONYの「WH-1000XM4」、どちらにしようか迷っているのではないでしょうか。

この値段帯で音質が良くてワイヤレスでノイキャン有りと絞っていくと、大体この2つが最終候補になってくると思います。

わかります。その気持ち。私もめちゃくちゃ悩みました。

私が最終的に「MOMENTUM Wireless 3」に決めた理由は音質です。とにかく最高の音質で音楽・映画・ゲームを楽しみたかったからです。

いつものビックカメラで何回も比較しましたが、どちらも良いヘッドホンです。

https://ao-tonnbo.com/wp-content/uploads/2020/12/おまけ.pngあおいろ

音質を重視するなら「MOMENTUM」、ノイキャンの強さ・軽い装着感・価格を重視するなら「WH-1000XM4」です。

音質比較

音質は1番好みが分かれるところですが、私は圧倒的に「MOMENTUM」だと思います。

音の空気感が心地よく、まるでコンサートホールの一番良い席で聴いているような、包み込まれる音質です。低音も心に響く音質です。

生涯聴いた中で、有線・無線を問わず一番いい音でした。私は、この音質に惚れて「MOMENTUM」を買いました。

「WH-1000XM4」はフラットで聴きやすい音質です。何時間聴いていても聞き疲れしない基本に忠実、なおかつエネルギッシュな万人におススメの印象でしょうか。

装着感比較

軽いのは「WH-1000XM4」です。わずか254gで非常にコンパクト。持ち運びもWH-1000XM4に軍配が上がると思います。

少しでも締め付けられる感じが嫌な方や、長時間ヘッドホンをして作業する方は、軽さが重要ですので「WH-1000XM4」がおススメです。

ただ、「MOMENTUM」も着け心地は良いです。イヤーパッドやヘッドバンドは羊の皮を使っておりモッチモチです。

重量も304gと高級ヘッドホンにしては軽いと思います。

操作感比較

ここも好みが分かれるところですが、「WH-1000XM4」は音楽の曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節、電話の受話/終話がタッチ操作です。外音取り込みもタッチするだけで一発で起動できます。

ただ、電源オンオフが2秒の長押し。これが致命的にめんどくさい。

一方「MOMENTUM」はヘッドホンの開閉だけで自動電源オンオフが可能。素早く起動できます。

ただ、音楽の曲送り/戻し、再生/一時停止、音量調節、電話の受話/終話が全て物理ボタンで操作します。慣れないうちはどのボタンだっけ?と混乱するかもしれません。

どちらも一長一短で難しいところですよねw

私は電源オンオフが長押しはめんどくさいので、操作性は「MOMENTUM」に1票入れたいです。

ノイキャン・外音取り込み比較

ノイキャンについては、どちらが優れていると言う訳ではなく、目指している方向性が違います。

「WH-1000XM4」は徹底的に雑音を消してくれます。無音!という感じ。カフェや雑音が多い場所で作業する方はこちらが良いと思います。

「MOMENTUM」はあくまで音質を最大限に生かすためノイキャンです。フワッと雑音を消す感じ。

総合評価

独断と偏見で、以下の5項目について点数をつけてみました。

MOMENTUM Wireless
音質
(5.0)
装着感
(4.0)
操作感
(4.0)
ノイキャン・外音取り込み
(4.0)
価格
(2.0)
総合評価
(4.5)
WH-1000XM4
音質
(3.0)
装着感
(5.0)
操作感
(4.0)
ノイキャン・外音取り込み
(5.0)
価格
(4.0)
総合評価
(4.0)
https://ao-tonnbo.com/wp-content/uploads/2020/12/おまけ.pngあおいろ

家で使うのがメインなら「MOMENTUM Wireless 3」、外に持ち運んで使うのがメインなら「WH-1000XM4」という分け方でも良いかもしれません。

MOMENTUM Wirelessの良いところ

GOOD
とにかく音質が良い

繰り返しになりますが、音質は圧倒的です。

フラットな音質で聴きやすいですが、ゼンハイザー特有の胸に響く低音も効いています。まるでコンサートホールの一番良い席で聴いているような、包み込まれる音質です。

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生涯聴いた中で、有線・無線を問わず一番いい音でした。

あと、意外にもゲームとの相性も良いです。

私はゲームが好きで、今までゲーミングヘッドセットを高級なものから安価なものまでも色々買ってきましたが、MOMENTUM Wirelessを買ってからは、ゲームもこれでやってます。

Apex LegendsやCall of DutyのFPSでシビアな定位を求めるゲームには向いていませんが、RPGやデッドバイデイライトぐらいであれば、むしろ臨場感抜群で楽しくプレイできます(>_<)

GOOD
ノイズキャンセリングがちょうど良い

耳にかけた瞬間、ふわっと周りの雑音が消えます。これが何ともちょうど良く快適なノイズキャンセリングの効き具合です。

ノイズキャンセリングが強すぎると、耳が詰まったような感じになるヘッドホンもありますが、MOMENTUMはあくまで自然にふわっと効きます。

MOMENTUMは、音質を最大限に生かすためノイズキャンセリングです。雑音を徹底的に消すことを目的としていないので、あえて抑えめに設計しています。

このあたりの配慮は、音質にこだわったゼンハイザーらしい設計です。

GOOD
軽くて着け心地が良い

音質が良い高級ヘッドホンは、とにかく重いものが多いです。

私はゲームが好きなので今までゲーミングヘッドセットをいくつも買ってきましたが、音質が良く高級なものになればなるほど、重さがネックになってきます。

特にゲームは長時間プレイすることが多いので、重いヘッドホンだと頭痛が出たり、首を痛めたりします。

かといって軽量で安価なモデルでは、機能も音質も物足りない。ゲーム好きな人はこのジレンマと闘っているのではないでしょうか。

MOMENTUM Wirelessはわずか304g。高級ヘッドホンにしては、軽い部類だと思います。

イヤーパットは羊の皮を使っていてモッチモチ包み込まれるような着け心地とクッション性です。

ヘッド部分も同じ素材です。

GOOD
自動オンオフ・曲停止が便利

ヘッドホンを折りたたむと自動で電源オフ、広げると自動で電源オンになります。また、ヘッドホンを外すと自動で音楽や動画が停止し、着けるとまた再生します。

GOOD
複数の機器をシームレスに切り替え

スマホとパソコンを同時に接続しておいて、シームレスに切り替えることが出来ます。

スマホのSpotifyやiTunesで音楽を流している状態で、パソコンのYouTubeを再生すると勝手にパソコン側の音声に切り替わります。

ただし、同時に流すことは出来ません。

MOMENTUM Wirelessのいまいちなところ

BAD
自動オンオフ機能は諸刃の剣

先ほどGOODポイントであげた自動オンオフ機能ですが、これは諸刃の剣です。

まずヘッドホンを開くと自動で電源が入ってしまうので、迂闊に広げられない。つまり、吊り下げられない。畳んでそっと置いておくしかないのです。

自動オンオフ機能は、便利な時は便利なのですが、予期せぬ時に「あっ、電源入れちゃった」ってなります。

一応以下の方法で、手動で電源オフに出来ます。

  •  ヘッドホンを折り畳んだ状態から、3ボタンの真ん中(点字部分)を押しながらヘッドホンを開く
  • ヘッドホンを開いた状態で3ボタンの真ん中(点字部分)を5秒以上長押しする
BAD
操作性はSONYに劣る?

基本的に全てヘッドホン右側についている物理ボタンで操作を行います。

※文字が書いている部分はシールになっているので剥がせます。

デフォルトの状態でノイキャンがON、一番上のつまみを上にあげるとノイズキャンセルがOFF、下に下げると外音取り込みがONです。

中央にボタンが3つ並んでいますが、上がボリュームアップ・曲送り、真ん中が曲停止・電話応答、下がボリュームダウン・曲戻しです。

真ん中のボタンにポッチがついているのでなんとかわかりますが、ヘッドホンを付けている状態だと少し迷います。

SONYの「WH-1000XM4」は、全てこのあたりの操作はタッチセンサーで行えるので便利です。ただ私は物理ボタンが好き(タッチセンサーは誤操作が多い)なのであまり気になりません。

BAD
ヘッドホンに5万円…

やはり所得が限られてる会社員にとって、一番のネックは値段でしょうかw

モノは間違いなくいいですよ!一級品です!!うん、それはわかる。でも、5万円…まあ高いですよね。

私も悩みましたよ。でも、包み込まれるような音で音楽聴きたいじゃないですか?臨場感抜群で映画観たいじゃないですか?ゲームしたいじゃないですか?

家にある要らないものをメルカリでお金に変えて買ってしまいましょう!後悔はしないと思います。たぶんw

とにかく音質が良いヘッドホンを求めている方におススメ

いかがでしたでしょうか?

MOMENTUM Wirelessの最大の特徴はやはり音質だと思います。有線でもこれほどの音を出してくれるヘッドホンは中々ないので、それがワイヤレスで楽しめる唯一無二ヘッドホンだと思います。

しかも、ノイズキャンセリングも・外音取り込みもありますからね。

迷っている方はぜひ一度店頭で試してみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました!(^^)!

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