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【PCゲーマーが超厳選】Steam・PCでおすすめコントローラー5選

コントローラーってたくさんあってどれが良いかわからない…しかも家庭用ゲーム機のコントローラーはPCに対応していないことも多い。PCゲーム用に良いコントローラーないかな?

こういった疑問にお答えします。

この記事の内容
  • Steam・PCゲームにおススメのゲームパッド・コントローラ5選

こんにちは。1年中コントローラー沼にはまっている@あおいろです。

コントローラーってAmazonで検索するだけでも、沢山出てきてどれが良いかわからないですよね。

家庭用ゲーム機で使えるものはPCでは対応していないことも多く

PCゲーム用の良いコントローラーを探すのは結構苦労します。

そこで今回は、安物から高級品まで様々なコントローラーを使ってきた経験から、

今おススメできる選りすぐりのSteam・PCゲームコントローラーを5つご紹介します。

私は、ヘビーPCゲーマーです。休日はほとんどブログを書いているかゲームしています。
今まで試してきたコントローラーは10以上。今回はその中でもおススメのものを5つご紹介します。

今までレビューした主なコントローラー

目次

【Steam・PCゲーム】おすすめコントローラー・ゲームパッド5選

第1位 Blitz2

Blitz2の特徴

 

  • 2000Hz(有線/2.4G)のポーリングレート
  • 最新のTMRスティック
  • ほぼ全てのボタンがメカニカル
  • 背面2つ、トリガー横ボタン2つ
  • 小ぶりで持ちやすい
メカニカルスイッチが神

説明不要のBIGBIG WONの超傑作コントローラー。

Apex Legendsのプロゲーマー「ImperialHal(インペリアルハル)」さんが使っていることでも話題になりました。

体感ですが、今ゲーマーで使っている人が一番多いのでは。

それくらい売れに売れまくっているコントローラーです。

ポーリングレートが2000Hzと非常に速いので、特にFPSゲーマーにおススメ。

私も「そんなに変わる?」と半信半疑でしたが、やっぱり違います。

明らかにトリガーを引いてから弾が出るまでの遅延が少ないので、エイムがしやすい!

一度使うと戻れません。

ポーリングレートとは

コントローラーがPCに送る信号の頻度のことです。例えば、ポーリングレート1000Hzとは1秒間に1,000回情報が送信され、数字が大きければ大きいほど入力から反応までの遅延が少なくなります。

でも、一番のおススメポイントは、ほぼ全てのボタンがメカニカルスイッチのようなカチカチとしたスイッチになていること。

あおいろ

この押し心地が癖になる!

他にも、ホールエフェクトの進化版のTMRスティック・トリガー横追加ボタンと、まあほぼ完璧ですね。

トリガーストップがないのが唯一の欠点ですが、

もともとマウスクリックのような非常に浅いカチカチとした押し心地なので気にならないと思います。

逆にレースゲームなどのトリガーを押し込みたいゲームには不向きです。

ホールエフェクトセンサーとは

一般的なアナログスティックは物理的な接点に基づき位置を読み取っており、摩耗や経年劣化などによっていわいる「スティックドリフト」が発生するリスクがある。一方、ホールエフェクトセンサーはマグネット式の非接触で位置を検知しており、センサー部の摩擦が無いので非常に高い耐久性を持っている。

第2位 Ultimate 2

Ultimate 2の特徴

 

  • 1000Hz(有線/2.4G)のポーリングレート
  • 最新のTMRスティック
  • トリガーストップ有(ほぼマウスクリック)
  • 背面2つ、トリガー横ボタン2つ
無線でも1000Hz

私の現在の愛用機。

ワイヤレス(2.4G)でもポーリングレートは1000Hzだし、

最近流行りのホールエフェクトの進化版「TMRスティック」を採用しています。

あと、トリガー横の追加ボタンが便利すぎるのですよね。

そして充電ドック付きという贅沢使用。

デザインもゴテゴテしてなくてオシャレです。

これでなんとセール時は8,000円を切ります。

第3位 Rainbow 2 Pro

Rainbow 2 Proの特徴

 

  • 1000Hz(有線)のポーリングレート
  • トリガーストップ付
  • トリガー横ボタン2つ
  • スマホアプリで設定可
  • イヤホンジャック付き
トリガー横のボタンが便利すぎ!

BIGBIG WONを一躍コントローラー界のトップへ押し上げた大ヒット商品。

  • トリガーストップ付
  • 押しやすい背面ボタン2つ・トリガー横ボタン2つ
  • 2.4GHz・Bluetooth・有線で接続可
  • スマホアプリで各種設定が可能

など、隙がありません。

まあでも、少し古い機種なのでホールエフェクトセンサーが未搭載なのは注意点です。

第4位 Gale Hall

Gale Hallの特徴

 

  • この値段でホールエフェクトセンサー
  • 1000Hzの高いポーリングレート
  • 充電スタンド付き
  • 2.4GHz・Bluetooth・有線で接続可
ホールエフェクトで最安!

特筆すべきは、この約9,000円という価格で、ホールエフェクトセンサーを搭載している点です。

アナログスティックは経年劣化によりスティックドリフトが発生しますが、

ホールエフェクトセンサーは構造的に非接触なので経年劣化によるドリフトは発生しません。

あおいろ

耐久性が非常に高い!

他にも、充電スタンドが最初から付属していて、これもすごく便利なんですよねー。

電源のON・OFFも爆速です。

惜しいのは

  • トリガーストップがない
  • トリガー横のボタンがない

ところです。

私は、トリガー横のボタンが便利すぎて手放せなくなってしまったのですが、

特に不要の方は、「Gale Hall」がおススメです。

第5位 Xbox ワイヤレスコントローラー

Xbox ワイヤレスコントローラーの特徴

 

  • スティック精度が秀逸
  • BluetoothとUSB2.4GHz(別売り)の接続が可能
  • 慢性的な在庫不足
大きさも軽さも丁度良い!

目新しい機能はありませんが、スティック精度の良さ・大きさ・軽さなど、全てのバランスが良いです。

ド定番でド安定、スタンダードな良さがあります。

特に、Xboxの公式コントローラーだけあって、スティック精度が秀逸です。

スティック精度とは、狙った場所にピタッとカーソルを合わせることができること。

これが、FPSやTPS等のヘッドショットを狙うようなゲームでは超重要です

安いコントローラーだと、感度が速すぎたり遅すぎたりして、狙ったところにカーソルが合わずストレスが溜まります。

その点Xboxコントローラーは、スティックが硬すぎず柔らかすぎず絶妙で感度もちょうど良いです。

欠点は在庫不足でなかなか定価で手が入らないところでしょうか。

カートに入れておいて値段が下がっていれば即購入をオススメします。

接続はBluetoothかUSB-Cケーブルで可能ですが、私は断然ワイヤレスアダプタ(別売り)がオススメです。

Bluetoothよりもかなり安定していますし、やっぱりケーブルがないのはストレスフリーです。

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